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よくパチンコスロットの話になると



射幸心



という言葉が出てきます。今になっては、パズルアンドドラゴンだったり。
いわゆるソーシャルゲームやオンラインゲームでオンラインガチャ問題でも出てきて身近な言葉ですが
スロットを始める前は聞いたこともない言葉でした。



射幸⇒偶然に得られる成功や利益を当てにすること。      



という意味のよう、まさにギャンブルのことで、努力を必要とせずまぐれ当たりによる利益を願う気持ち、
要するに楽にお金を得たいという気持ちです。

そこにギャンブルではパブロフの犬効果が加わり、中毒になるそうです。


パブロフが行なった実験(俗にいうパブロフの犬)

  1. イヌにメトロノーム(ベル・ホイッスル・手拍子・足踏みと言う説もある)を聞かせる。
  2. イヌにえさを与える。イヌはえさを食べながらつばを出す。
  3. これを繰り返す。(上記の二つのプロセスを条件付けという)
  4. すると、イヌはメトロノームの音を聞いただけで、唾液を出すようになる。



スロットパチンコはすべてが射幸性があったからこそ爆裂的な人気が出ました。
短時間で非現実的な大金が手に入る大きすぎる射幸性に多くの人は金銭感覚が麻痺し仕事や友人を失ってしまった人や最終的には命を失う方もいます。(私の中学校の同級生もパチンコの借金で自殺した人がいます)


人間は良い時の記憶は強く残って、悪い時の記憶はすぐ忘れてしまいます。
ホールにいる多くの人が大量に出た時の記憶を思い出しながらレバーを叩いているのではないでしょうか。


かくいう私も、最初は全く解析や仕組みも分からないまま先輩の代打ちでリセット狙いを手伝い。
そこでかなり出玉を出したこともあって、一人で打ち始め、わけもわからずオカルトや好きな台を打ち散らかしたことがあります。(当然その期間はかなりマイナスだったと思います)


そこでギャンブルを辞めるのもいい選択だと思いますが、私はいまでは自分なりに研究してなんとか負けない打ち方や立ち回り、気持ちの持ち方を見つけるようにしています。


美味しい話や成功体験を鵜呑みにばかりせず、ギャンブルは危険なものだと認識をもって遊んでいただきたいと思います。



※Web上には日本人の平均収入を大きく超えるような収支を上げているスロットブロガーさんがたくさんいますが、それらの方は尋常じゃないくらい冷静な立ち回りで、解析等も努力されていると思います。


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いや・・・・なんでこんな記事を書いたかって言うと
この前行った店の入口で50代ぐらいのおばちゃんが号泣してまして・・・

使ってはイケないお金をつかっちゃったんだなぁと思いました。



ギャンブルは楽しいけど怖いものです